高速バスでの飲食は?

目的地まで座っていれば連れて行ってくれる高速バスはとても便利ですが、その一方で何時間か乗車を続けるので、喉も渇けば小腹も空いてきます。

飲食を始めとしたマナーも良くメディアで話題になっていますので、間違えないようにしなければいけないのだと緊張している方もいることでしょう。高速バスは昼便と夜便がありますが、昼便であればある程度飲食自体は問題ないとされています。ただしあまりにも匂いの強いものや、音が大きいもの、こぼれそうな汁物などは避けた方が無難です。

夜行便に関しては、消灯をした後は基本的に食事はしないというのが暗黙のルールとなっています。飲み物に関しては、喉が渇いたときにお茶などを飲むのは差し支えありませんが、アルコール類は酔っ払ったりする可能性もあるので、飲まない方が安心でしょう。自分でお金を払って高速バスに乗っているのだから、何を飲んだり食べたりしてもいいだろうというわけではありません。

あくまで一般的なルールやマナー、常識を踏まえた上で、他のお客様に迷惑をかけたりすることのないように気を配りつつ飲食をするという風に考えて下さい。例えば自分の隣に座っている人が、カレー等を食べていてこぼしてしまったりするといったような状況が生まれると、不快な状態になることは間違いないでしょう。自衛の意味も込めて、あくまでバス内での飲食は軽めに水分補給等をするぐらいに考えておいた方が、失敗などもなく過ごせます。

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