志賀高原でスノボをするなら?

志賀高原をご存知でしょうか。

長野県北部、群馬県・新潟県の県境にあり、上信越国立公園の中心に位置しています。車でのアクセスについて、東京方面からは関越道の渋川伊香保インターを利用するか、中央道を利用する場合は上信越道の信州中野インターを利用して行く事が出来ます。また、長野駅東口からは直通バス(長電バス)も運行しています。ですが、多少アクセスに関しては良いとは言えません。逆に言えば、アクセスが悪くても、純粋に滑りを楽しむ人が集まる人気のエリアといっても良いでしょう。

志賀高原には数多くのスキー場が営業しています。エリアも様々、全部で19のゲレンデあります。その中には、スノボの滑走禁止を掲げるスキー場もあり、下調べを怠ると行ってはみたものの滑る事が出来なかったという事になりかねないので要注意です。19あるゲレンデのうち、スキーヤー専用をうたうゲレンデには「熊の湯・横手山・渋峠」や「奥志賀高原」があげられます。「熊の湯・横手山・渋峠」エリアは、最も標高の高いエリアで、中級者、上級者向けがメインとなっています。

そのうち熊の湯がスキー専用となっています。また、「奥志賀高原」エリアもスノボ滑走禁止のスキーヤー専用ゲレンデとなっており注意が必要です。それ以外のエリアについてはスノボ愛好者も初心者から滑りやすいゲレンデばかりです。志賀高原のゲレンデは、どこも広く長いコースばかりでとても滑りやすくなっています。

その中でもサンバレースキー場は、高原の玄関口であり比較的アクセス面では良いとされています。他に蓮池・丸池スキー場が隣接していて多くのコースを楽しめるため大変人気です。標高の高さゆえ、本州の中でも定評のある雪質の良さを実感出来る事はまちがい無いでしょう。
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