乗ろう、東京夜行バス

東京夜行バスは便利です。

鉄道では21世紀になってから、上野と金沢を結ぶ「北陸」「能登」、上野と札幌を結ぶ「北斗星」、東京と九州をむすぶ「さくら」「富士」、上野と青森を結ぶ「あけぼの」、新宿と新潟・村上を結ぶ「ムーンライトえちご」といった列車が廃止されており、現在は東京と高松・出雲市を結ぶ「サンライズ瀬戸・出雲」、特定日に東京と岐阜県・大垣を結ぶ「ムーンライトながら」、新宿と白馬を結ぶ「ムーンライト信州」がはしるのみです。

しかし、東京夜行バスは、ほぼ全国を網羅しており、東京と各地を結ぶバスは増加の一途です。日本全国の場所と東京を夜ねむったまま移動できます。仕事帰りに向かえば翌朝早い時間から到着した場所で活動できます。 東京夜行バスは、4列座席のとにかく安く移動したい人向けのものから、2列でありほぼ個室のグレードの高いものまで選択できます。

女性は、痴漢などの心配もあるでしょうが、基本的に同性で座席はあつめられており、中には女性しか乗れないレディースカーもあります。LCCや安いインターネットカフェもあり、現在はいろいろな方法をえらぶことができます。 なかには、生まれて一度も東京夜行バスに乗ったことのない人もいるでしょう。新幹線や飛行機に比べて、時間がかかり、つかれやすいことは明白です。しかしそれを余りあるコストパフォーマンスにすぐれた移動手段だと思います。一度知り合いと乗ってみて、体験してみることをお勧めします。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *